2015.09.26
選べる自由と選ばれる幸せ

朝夕の風がずいぶんと涼しくなり、9月も終わろうとしています。
そして明日は中秋の名月。
日本人が大切にしてきた季節の風習のひとつにお月見があります。
大切な人と一緒に見る月は特別なものがあることでしょう。
JMA四日市で交際中のカップルも何組かが同じ十五夜を見るのかもと思うと感慨深いものがあります。

先日、ご来社された女性会員の方ですが、お申し込みを受けることにずいぶんと悩んでいらっしゃるようでしたので、長い時間お話しをさせて頂きました。
彼女は迷っている自分の背中を誰かに押して欲しかったのかもしれません。
もちろん背中を押すのは私達スタッフの役目ですから、そっと(時には強くの場合もありますが)押し、お見合いする事になりました。

日本は自由な国です。
当たり前ですが、結婚相手は自分の意思で自由に選べます。
しかしそれは相手にとっても同じ。
つまり選ばれる自分でなければいけません。
だからこそ、選ばれた(申込まれた)のであれば思い切って会ってみることも必要です。
その先の結論はもちろん自分の意思で決めれば良いのですから・・

中央アジア・キルギスで今も横行する「誘拐結婚」という恐ろしい風習があります。
ある日、突然連れ去られ、身も知らぬ人と無理矢理結婚させられる恐怖。

自分の意思で結婚できるという自由は、私達には当たり前のようですが、実はとても幸せな事なのです。

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