2017.03.31
サクラサク

3月も終わろうとしています。
この月が終わると、いよいよ4月から新年度。
新生活、新入学、新社員、新学年、新月などなど・・
「新」の付く言葉には、何かしら気持ちを高揚させるワクワク感があります。

 

そんな3月の終わりに私達の胸が熱くなるような出来事がありました。
プロポーズの報告です。
「プロポーズは交際から半年の記念日に」という彼なりの気持ちの表われが電話口からも伝わります。
少しシャイな彼のこだわりは、あくまでも「普通」を装うこと。
いつもと変わらぬデートの約束、普段通りのお店と服装、そして気負わないいつも通りの会話と態度。
きっといつもそうであるように、この日も彼と彼女のデートはいつも通り楽しく進んだのでしょう。
そして突然のプロポーズ。
彼女の驚きと喜びの入り交じった表情が目に浮かびます。

 

その結果は「サクラサク」
お二人揃ってのJMA四日市への来社が楽しみです。

 

彼女ほど、「清白」という枕ことばが似合う女性を私は見たことがありません。
そして、彼女ほどささやかな心がけを大切にする女性も。
色に例えれば、それはまるで真綿のような真の白が思い浮かびます。
そんな彼女の一番の理解者が彼で良かったと心の底から思わずにはいられません。

 

彼女が入会したタイミングでちょうど彼が来社したことも、今思えば偶然ではなく必然だったのかもしれません。

 

「人生は大切なことほど偶然で決まる」

 

法学者、西原春夫のことばをお二人に贈りたいと思います。

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