2014.05.14
会話の要素

八十八夜も過ぎ、季節は初夏です。
街には5月の香りや音があふれています。
庭で咲く薔薇の甘い香りや摘みたての新茶のよい香り。
そして遠足に出かける小学生たちの賑やかな声。
何もかもが新しく始まる予感で期待に胸がはちきれんばかりです。
JMAでも5月は会員さんの活動が活発になり、週末のサロンはとても賑やかです。
ご相談にみえる会員さんも多く、私達スタッフも様々なアドバイスをさせて頂いています。
交際についての相談等も多いのですが、お見合時に何を話してよいか分からない、会話が途絶えてしまいがちというお悩みをよく頂きます。
趣味が合う、勤務先が近い、卒業校が同じ等、共通の話題があるのが一番ですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
まずはお相手の話をよく聞き相槌を打つこと。相槌というのは簡単そうに見えますがとても大事な行為です。途中で「なるほど」とか「すごいですね」「それとても分かります」等の相槌が有るのと無いのでは会話の弾み方がまったく違います。
そして自分が話をした後はお相手にも質問をして会話が途切れないようにすることも大事です。
「会話の第一要素は真実、第二要素は見識、第三要素は快適、そして第四要素は頓智」とはイギリスの政治家の言葉です。
つまり「その場限りの見栄を張ったり知ったかぶりをしない、新聞やニュースを見て見聞を広める、お相手を気持ちよくさせる会話を心掛ける、ちょっとユーモアを交える」といったところでしょうか。
ご参考にしてみて下さい。

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