2018.08.27
恋結びの街

先日行われた毎年恒例の夏の風物詩、四日市大花火大会。

 

今年も良い天気に恵まれ、色鮮やかな花火が夜空に咲き乱れ私達を魅了させてくれました。
家の屋上から見える遠くの花火を眺めながら、心地良い夜風と共に日々の雑事を忘れてしばしその美しさに見入っておりました。

 

同時に「暑かった今年の夏もようやく終わりかな」とホッとする気持ちと秋への移ろいを感じ、なんとなくセンチメンタルな気持ちにもなりました。
これこそ日本の文化、風土ならでは味わえる四季の醍醐味なのでしょうね。

 

 

私事になりますが、お盆休みに子供達と一緒に湯の山温泉で一泊して来ました。

 

泊まった翌日はあいにくの雨でせっかくの山の景色も霧が立ち込め視界が悪かったのですが、なかなか皆が揃ってここへ来る機会もないのでゴンドラとリフトで頂上まで登りました。

 

子供達がまだ小学生だった頃に登って以来だったので、懐かしさも蘇り赤とんぼを眺めながらしみじみと時の流れを感じたひとときでした。

 

私自身、地元でありながら知らなかったのですが、湯の山温泉は『恋結びの街』と呼ばれているのですね。

 

温泉街にある三嶽寺は縁結び寺として恋人達のパワースポットとなっているようです。
江戸時代、身分違いの男女が折り鶴を奉納し恋を成就させたことから『折鶴伝説』が伝わったようで、幸せを願うカップルが訪れ、折鶴を奉納するのだそうです。御利益がありそうですね。

 

 

さて、JMA四日市の皆様、これからの季節は行楽シーズンでもあり、山の景色も徐々に彩られ美しい紅葉が見られます。
恋愛成就の祈願も兼ねて湯の山温泉をデートスポットの1つに加えてみるのも良いかもしれませんね。

 

皆様のご縁がつながりますように。

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