2009.06.07
今日は何の日?

今日は何の日かご存知でしょうか?
毎年6月の第一日曜日。今日6月7日は「プロポーズの日」です。
6月といえばジューンブライド。それにちなんで平成6年に日本ブライダル協会によって制定されました。

 

プロポーズといえばやはりハリウッド映画。
恋愛映画ではありませんが「グッドナイトムーン」でジュリア・ロバーツ演じるイザベルにルーク(エド・ハリス)がプロポーズするシーンが印象的です。
リングケースを開けると糸が入っていて、唖然とするイザベルの指に糸を結び、その糸から通されたリングがイザベルの指に・・・
とてもロマンチックですがハリウッドならではでしょうか。

 

やはりジュリア・ロバーツ主演ですが「ノッティングヒルの恋人」のプロポーズシーンも有名です。
こちらは大スターアナ(ジュリア・ロバーツ)と本屋を営む普通の男ウィリアム(ヒュー・グラント)との恋のお話。
ラストシーンが感動的です。
記者会見の席で取材陣に紛れ込み、質問するふりをしてプロポーズするウィリアム。
彼女もイエスの返事をします。その後、横のマネージャーに耳打ちすると、マネージャーが「さっきの人、同じ質問をもう一度お願いします」と言います。不思議に思いながらその人が「いつまでこちらにご滞在なさるおつもりですか」と言うと、さっきは「今晩発つんです」と答えていたのだが、2度目の答えは「indefinitely」つまり「いつまでも」と答えます。思わずほろりとしてしまう瞬間です。

 

でもこんなシチュエーション、普通ではあり得ませんよね。
個人的には「釣りバカ日誌」の西田敏行演じる浜ちゃんのみち子さんへのプロポーズが一番でしょうか。「僕と結婚してくれたらあなたを幸せにする自信はありませんが、僕が幸せになる自信はあります」
押しつけがましさがなく、すばらしい結婚申し込みの言葉だと思いませんか。

 

プロポーズの言葉は100人いれば100通りの言葉があります。
そしてそれはたった一人の為の大切な言葉です。
映画のような洒落た言葉ではなくても大切にしましょう。

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