2017.05.14
正装の意味

今日はJMA四日市のお見合いについて少しご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちょっと堅い内容です。

 

JMAではお見合い時の服装は基本的に正装でお願いしています。

 

ご入会頂きますと、JMA四日市のオリジナル冊子「お見合いルール&マナー集」を皆さまにお渡ししていますので、
そこから一部内容を内容ご紹介します。
服装につきましては、
『男性はスーツ、ジャケット&スラックス等、女性はブラウス&スカート、ワンピース等の改まった服装で』
と記載してあります。

 

ほとんどの方は正装でお越し頂けるのですが、中には「自分らしさを出したい」、「正装では堅苦しい」、
「スーツだと周りに見られているような気がする」などの理由でスーツは少し抵抗があり、
カジュアルな格好を好まれる方もいらっしゃいます。

 

確かに正装は慣れていないと堅苦しいイメージを持つかもしれませんね。
しかし、考えてみますと普段着のようなカジュアルな格好でお見合いに臨むというのはいかがなものでしょうか、、。
お相手にしてみればあまり感じの良いものではないと思います。
中には服装を理由にお断りされてしまう方もいらっしゃいます。

 

また、以前に女性の方で、服装はきちんとされていたのに足元がヒールではなく、
なぜか庭先で履くようないわゆる「つっかけ」だったことがあり、大変残念に思ったこともあります。

 

そもそも正装とは、、
「儀式などのために改まった装いをすること」であり、お相手に対して「思いやり」と「敬意」を表することでもあります。
お見合いは初対面の方と会う、そしてもしかしたら将来の伴侶になる方と初めてお話をする特別で非日常なイベントです。
そういった日には特別な格好をして頂きたいと思うのです。

 

ところで、人は第一印象で、その方のイメージがかなり出来上がってしまいます。
服装がきちんとしていると、立ち振る舞いも自ずと品格が出るものです。

 

お見合いの席では、もちろん「ご自分らしさ」をアピールして頂くことも必要ですが、
まずはお相手の事を考えて頂くこと、お相手に敬意を払うことが大切だと思うのです。
私たちが正装をお願いすることの意味をぜひ考えて頂きたいと思います。

 

先程のお話に戻りますが、「お洒落は足元から」と言います。
服装同様に靴選びにも気を遣って頂きたいものですが、
中にはお洒落をするのが少し苦手という方もいらっしゃると思います。
そのような方はファッションコンシェルジュのいる百貨店などでアドバイスを受けたり、
一緒に探してもらったりしてはいかがでしょうか。

 

もちろん私たちスタッフもご相談に乗らせて頂きます。

 

より一層素敵になって貴方の魅力を引き出して下さいね。

TOPへ