2015.04.06
[コラム]これから婚活を始めようとお考えの方へ ~第3回~

前回、前々回に引き続き、「これから婚活を始めようとお考えの方へ」です。
前回までは婚活をする決心と、どういう活動が効率が良いのかを書きました。3回目の今回と最終回は、まだ婚活を始められてない方に向けてのメッセージです。

第1回  10年後の自分を想像できますか? 、第2回  婚活は合コンだけで十分? もあわせてお読みください

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いろいろな理由でまだ婚活を始められていない方へ

結婚はまだ早い?

婚活を始めるのに早すぎることはありません。時間に余裕があれば、料理を習うことも、話し方やエスコートの仕方を習得することもできますし、なにより時間をかけてゆっくりと活動することができます。
男性の場合、年収が低くても将来伸びるであろうと判断してもらえますし、多少の粗相も若いからと笑って許してもらえます。
女性の場合、若いというだけでモテてしまうという現実があります。

–年齢の壁–
男性は年を取ると、女性から条件を厳しくチェックされるようになります。余程年収が高いなどの好条件ではない限り、年々難しくなっていきます。
女性は年を取ると、どんなに美しい人でも歴然に人気がなくなります。相手が子供を希望する男性の場合、子供を産めるか産めないかの年齢が一つのボーダーになります。

若さは金銭に代えられない程の価値があります。もしもまだ若いのなら、気ままに遊ぶのを少し控え、将来のことを考えて男性も女性も一日でも早く婚活を始めることをお勧めします。
あまりのんびりと構えていると、あるとき突然周囲がみんな結婚して、自分だけ取り残されてしまうということになります。そうなってから婚活を始めたのでは、若さゆえの有利さがありません。
一般的に若ければ若いほど早くお相手が見つかります。

 

結婚はもう遅い?

婚活を始めるには早いに越したことはありませんが、一方で遅すぎるということもありません。現にJMA四日市では70代の方を結婚に導いたこともあります。
男性はあまり「もう遅い」と考えることはないようですが、女性は自分の年齢を理由に結婚を諦めてしまう方が多いようです。
もちろん、婚活において年齢が若ければ若いほど有利なのは周知の事実ですが、多少年を取っていたとしても諦めてはいけません。
年を取っているということは、人生経験が豊富で面白みのある人間であるということですし、人生経験豊富なお相手を求めている方もいます。
しかし、合コンなどで相手を見つけるのは難しいという現実を認識し、少しでも早く結婚のプロにご相談ください。

また、女性に多いのですが、卑屈になって思考がネガティブになってしまっている方がいます。
時計の針は元に戻せません。色々な事情があったにせよ、過ぎたことを後悔しても仕方ありません。
まずは今の自分を全力で肯定してください。過去があるから今の素晴らしい自分があります。
そして、目の前の「変えられること」に注力してください。あなたは「今の行動」を変えることができます。
過去を認め、現在を肯定し、未来に向けて一歩踏み出してください。

 

仕事が忙しいから時間がない

「仕事が楽しいから今は時間がない。仕事が忙しいから落ち着いたら結婚を考える。」
男女ともによく聞く言葉です。
仕事を楽しみ、毎日猛烈に忙しい日々を過ごしている著名な経営者や有名人であっても、結婚して子育てをしていることを考えれば、これらの言葉は「結婚」というリアルな現実を受け入れるのを先延ばしにする為の言い訳ということになります。
「いつか」と思っていると、その「いつか」は一生やってきません。
どこかのタイミングでその現実に気が付いてJMA四日市に相談にいらっしゃる方は多いのですが、「あと5年、せめてあと3年早く来てくれれば」と思うことが多々あります。
仕事が忙しいからこそ、早く結婚してください。大変なときには心の支えになってくれますし、家事を分担することで時間を有効に使うこともできます。
仕事が忙しいからこそ、結婚相談所で効率よく活動してください。最小の努力で最大の結果を手に入れることができるでしょう。

 

つづく
第4回  一歩を踏み出す勇気
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目次【これから婚活を始めようとお考えの方へ】
第1回  10年後の自分を想像できますか?
第2回  婚活は合コンだけで十分?
第3回  まだ婚活を始められていない人へ
第4回  一歩を踏み出す勇気

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