2016.12.26
黄金比のご縁を見つけるために

年末も押し迫り、残すところあと数日となりました。
流行語大賞、今年の漢字と年末恒例の行事が次々と過ぎ去る度、1年の終わりをしみじみと感じます。

今年の漢字はオリンピックイヤーらしく「金」と決まりました。
「金」が選ばれるのは3度目ですが、「金」という言葉の響きにはとても貴重で特別なイメージがあります。
最も調和のとれた美しい比率として「黄金比」という値があります。
よく知られる物としては、名刺やカードなどがありますが、その他にもピラミッドやパルテノン神殿などの歴史的建造物などにも見いだされています。
ダン・ブラウンの小説「ダ・ヴィンチ・コード」で主人公のラングドンが「黄金比」について語る場面が出てきますが、人間が作り出した物以外にも自然界の至るところで「黄金比」はひっそりと存在しているのだそうです。

こう考えると、憶測かもしれませんが、うまくいくカップルにもこの「黄金比」が当てはまるのではないかと思ってしまいます。

先日、11月に成婚退会したカップルがお二人揃ってサロンに遊びに来てくれましたが、お二人の雰囲気が本当に穏やかで温もりがあり、これ以上の組み合わせはないと思うほどお似合いでした。
何と何の比率かというのは、それぞれカップルごとに違うのでしょうが、きっとどこかに「黄金比」は潜んでいるような気がします。

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