2016.03.06
親の存在

春は別れがあり、出会いがあります。
先日、高校生の息子の卒業式に出席しました。
式の当日は寒い雪の日となりましたが、時折舞う雪が子供達の門出を祝っているようでした。
卒業した息子の姿はとても立派で心強く見えました。

本日JMA四日市にお問い合わせのお電話があったのですが、そのうちの2件が連続して親御さんからの切実なご相談だったので印象に残っています。
離れて暮らす娘さんの事を心配するお父様や年ごろの娘さんを心配するお母様。
こうして親御さんからご相談頂くことはよくあります。親はいくつになっても子供を心配してくれるありがたい存在ですね。

こうした親御さんの為にも私たちは自分たちの仕事の意味を深く考え、成婚に向けたお世話に徹しないといけないと改めて気付かされるのです。

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