2018.01.20
人生の素晴らしき贈りもの

1月も半ばを過ぎてお正月気分もすっかり抜け、皆様多方面で活躍されていることと思います。

 

寒さは一段と増し、来週には大寒波が襲来するとのことで心配しています。

 

先日もJR信越線の電車が雪で立ち往生して、乗客が15時間も車内に閉じ込められてしまうトラブルが起きたばかりです。
幸い停電にはならず、暖房や電気はついていた為、気持ちにいくらかの余裕があったかもわかりませんが、この緊急事態にお互いのことを考え協力し合っていたとの話を聞くと改めて日本人の優しさとマナーの良さを感じます。
車内でそれらの様子を目の当たりにした若い学生達がインタビューで「大変だったけれど良い経験をしました。自分達も人の為に尽くせるような大人になりたいです。」と語っていた様子が印象的でした。
日本人の持つ優しさや思いやりを受け継いでこれからも平和な社会を保ち続けて行ってほしいと思います。

 

 

さて、私事ですが甥の息子が1歳半になりました。表情も益々豊かになり、よちよちと歩く姿が見ていて本当に可愛いです。
男の子だけあって動きも活発で、色々な物に興味を示す時期なのでリアクションも面白く、甥が写真や動画で送ってくれるのを見ては皆で大笑いをしています。
その姿、まさに甥そっくりで照れながらも本人も認めているようです。

 

その甥が小学校に入学する時に着たスーツを私が20年ほど前に譲り受けていまして、私も息子の入学式に着せました。
そのスーツを最近甥に返したところとても懐かしんでおり、子供にも着させるそうです。
自分が入学式に着たスーツを自分の息子も着るというのは格別な思いがあるでしょうね。今からとても楽しみです。

 

 

月日の経つのは本当に早いものです。
自分の子供はもちろん、周りの子供達もどんどん成長して行きます。
私自身、両親を見て結婚に憧れ、結婚後は子供を授かり、その子供達も年頃になり結婚について考えるようになりました。
自然で当たり前のことが、それはとても大切であることに気付かされます。
【結婚】という人生の節目によって子供が誕生し、次の世代へとバトンが手渡されて行くのです。
この人生の素晴らしき贈りものをぜひ皆様も受け取って未来へ繋げて行ってほしいと思います。

 

JMA四日市の会員様方、今年も頑張りましょうね。

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