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結婚を望む皆さまのご縁を結んできたJMA四日市は、地域や社会とのご縁も大切にしています。

三重県女子ラグビーチームPEARLS
「三重から世界へ」のスローガンのもと、2016年に三重県で発足した、女子ラグビーチームPEARLS(パールズ)を法人後援会として応援しています。
2021年に地元三重で開催される「三重とこわか国体」での優勝はもちろん、日本代表として世界で活躍する女子ラグビー選手の輩出を目指し活動しています。
ポリオ・プラス プログラム
JMA四日市は創業以来、たくさんの新しい命が誕生するきっかけとして、社会に貢献してきました。
子どもが誕生する喜びというのは、国や文化の違いを問わず全世界共通でしょう。ですが、世界に目を向けると、日本では20年も前に根絶されたポリオ(小児麻痺)が、幼児の脅威としていまだに猛威を振るっています。
私たちはポリオ撲滅プログラムの活動に賛同し、寄付という形で継続的に支援を行っています。

ポリオとは:ポリオ(急性灰白髄炎)は、ウイルス感染によって発症する病気です。感染した場合、ウイルスが神経組織へと侵入し、身体(特に下肢)の麻痺や、時には死にいたることもあります。特に5歳以下の子どもに感染する確立が高く、日本では「小児麻痺」とも呼ばれています。

現在のポリオ:現在も野生ポリオウイルスによる感染が続いているのは、アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3カ国のみとなっています。2012年に報告されたポリオの発症数は、世界で250件を下回っており、毎日約1,000件の発症が出ていた1980年と比べると、99%の減少となっています。この勢いを保ち、ポリオを完全に撲滅しなければ、今後40年間にポリオ発症数が 1,000万件に跳ね上がると専門家は予想しています。
残る1パーセントのポリオとの闘いが、最も困難であると言われています。ポリオを撲滅するまでは、世界中の国が再発生のリスクにさらされています。
ロータリー米山記念奨学会
次世代のために私たちができること。それは、日本の素晴らしさを世界中に知ってもらい、様々な形で投資してもらううことだと私たちは考えます。
そのために、将来的に日本と外国との架け橋になるであろう優秀な外国人留学生を支援しています。
ご縁を作る仕事をしている私たちJMA四日市は、海外の学生と日本とのご縁を作ることで、日本の次世代を担う方々を応援しています。

ロータリー米山記念奨学会は、勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、寄付金を財源に奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。
米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。
奨学生は、日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

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